安立計器

接触式温度計との組み合わせによる放射率自動補正の紹介

 
 
放射温度計温度計
 
デュアルサーモだからできる高精度な非接触式温度計測
キャリブレーション1
接触式で基準を求める
CALキーでデュアルモードを選択し、接触式センサを被測定物にあてると、キャリブレーションの基準となる値(接触式の計測値)が表示されます。
 
キャリブレーション2
赤外線の放射量を把握する
HOLDキーを押すと、Step1のデータがメモリされ、自動的に非接触式モードに変わりますので、表面状態や、外乱を含めた赤外線の放射量を把握します。
 
キャリブレーション3
非接触式で計る
ここでHOLDキーを押すと、A定数が自動的に設定されます。A定数の設定後は、非接触式で正確な温度計測が実行できます。
 
デュアルサーモキーボード
ステップ1のCALキーです。表示部の下のキーボードにCALキーがあります
デュアルサーモホールドキー
ステップ2,3のホールドキーですグリップの緑色の丸ボタンです。片手で簡単に操作が行えます。