安立計器は、1963年に異種金属間の起電力を応用した「帯状熱電対」による表面温度の画期的な計測手法を発明しました。それ以来、独自技術によって開発された数多くの温度計は、国内外の幅広い業界で採用され続けています。
計測器本体は、ハンディタイプから多チャンネルタイプまで多彩に展開。
Bluetooth搭載モデルでは、温度指示値をパソコンやタブレットへ転送することも可能です。さらに、計測対象物に応じて選べる豊富な温度センサラインナップにより、用途に最適な計測方法を柔軟に選択できます。


安立計器は、ユーザーとの対話から得た経験、長年にわたる技術開発を活かし、温度計測のトータルプランナーとして挑戦を続けています。
これからも、計測の可能性を広げる製品づくりに意欲的に取り組んでまいります。
表面温度
基板などの微小は部品の温度計測
記録・データ転送など作業効率の良い温度計
金属を使用できない高電圧環境下