生産ライン自動化装置用 組込み温度センサ

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大企業を中心に製造業の自動化は急速に進んでいます。製造現場において温度管理は大変重要ですが、温度測定する作業、製造工程のワークなどの温度管理もオートメーション化が必須となってまいりました。
オートメーション化に適応した、お客様の装置や機器に組み込める温度センサをご紹介します。


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はんだ付け装置

はんだ付けを精度よく安定させるには、熱量の安定化が重要となります。熱量の安定を確認するには、温度を計測する必要があります。真空や特殊ガス等の環境内でも温度計測できるよう、装置に合わせて温度センサを設計・製造します。

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ワークの余熱管理

熱膨張の原理を利用して2つの金属部品をチャッキングする際、金属部品の温度管理が重要です。
焼きばめ工程の生産設備に温度センサを組み込み、温度を検知することが可能です。


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プリンタローラーの表面温度計測

プリンタローラの表面温度を計測する事で装置の立ち上がり時間の短縮を図ったり、無駄な熱の発見、省エネ設計を行う事ができます。


組込用温度センサの紹介

微小表面用温度センサ CSシリーズ (グリップなし)

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 装置内のスペースを圧迫せず組み込み可能 

先端径3mmよりラインナップ
パイプ径6mm と省スペース設計

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先端φ3mm仕様 代表例

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先端φ4.2mm仕様 代表例

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φ6mm仕様 代表例



静止表面用温度センサ A形シリーズ (グリップなし)

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 汎用タイプ 

 7種のガード材質より選定可能 

樹脂製のガードは、測定対象物にキズをつけにくいです。

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テフロンガード仕様 代表例

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ステンレスガード仕様 代表例

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ステンレスガード仕様 代表例



高性能一般静止表面用温度センサ S形シリーズ(グリップなし)

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 高耐久・高精度 

耐久性が高いので、メンテナンスの手間が軽減されます。

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樹脂ガードタイプ代表例

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ステンレスガードタイプ代表例

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ステンレスガード 代表例