弊社熱電対温度センサの許容差変更に関するお知らせ
弊社の熱電対温度センサにつきまして、従来独自の許容差を運用して参りましたが、2009年4月から、基本的に許容差をJIS C 1602-1995クラス2に準拠する事となりました事をお知らせいたします。
皆様のご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
実施日:2009年4月1日より
JIS C 1602-1995 クラス2許容差
| E |
温度範囲 |
-40℃以上+333℃未満 |
333℃以上900℃未満 |
| 許容差 |
±2.5℃ |
±0.0075・|t|℃ |
| K |
温度範囲 |
-40℃以上+333℃未満 |
333℃以上1200℃未満 |
| 許容差 |
±2.5℃ |
±0.0075・|t|℃ |
*|t|は、測定温度の+、−の記号に無関係な温度(℃)で示される値である。
変更例1 静止表面用温度センサ N-231E-00-1-TC1-ASP
| 100℃金属表面における従来許容差 |
100℃金属表面における新許容差 |
| ±1.2℃ |
±2.5℃ |
変更例2 半固形物・液体一般用温度センサ BS-21E-010-TC1-ASP
| 100℃における従来許容差 |
100℃における新許容差 |
| ±1.3℃ |
±2.5℃ |
*JIS C 1602-1995クラス2の範囲外においては、弊社独自の許容差となります。
*表面温度センサの場合、弊社独自の許容差となる場合があります。