- 答1: (質問:カタログだけでなく、実物の製品も見て確かめたいのですが)
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普段の営業PR活動においても、製品のデモンストレーションを実施しています。
実際に実物を見て、触ってからご検討下さって結構です。もちろん無料ですのでお気軽に連絡して下さい。
- 答2: (質問:カタログに希望する仕様のものが無いのですが)
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希望する仕様のものを製作検討します。
カタログ製品のちょっとした仕様変更から、全くの特注品まで対応しています。特にセンサなどは、お客様によって一品一様の仕様が要求されてきます。そうした結果、現在までに製作した種類は1万点を越え、さらにリピートにも対応できるよう全て図面管理されています。諦めないで、相談してみて下さい。
- 答3: (質問:種類が多くて何を選択していいのか判らないのですが)
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お客様にとってベストと思われるものをご提案致します。
お客様の使用目的や予算、納期等も含めた要求をご連絡下さい。選択にあたり必要と思われる事項をこちらから質問させて頂きますので、それにお答え頂くことによって、いくつかの組合せをご提案致します。
- 答4: (質問:測定方法などで解らない事があるのですが)
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温度計測のコンサルティングにも応じています。
用途に応じた測定方法、あるいは現場にあった効率的な測定方法などもアドバイス致しております。判らない事や疑問に思われる事など、一般的な製品問い合わせ以外の事でも気兼ねなさらずにご相談下さい。
- 答5: (質問:「E」タイプとか「K」タイプというのは、何のことですか)
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熱電対の種類の事です。
熱電対には、その特性により「E」[J」「K」「R」「T」・・といったタイプにより分類されています(JIS)。またタイプを見分けるために、補償導線(コード部)の被覆やプラグの色などによって識別できるようにそれぞれの色が異なっています。従って、使用するセンサが「E」タイプなら本体も「E」タイプ、本体が「K」タイプならセンサも「K」タイプというように同じタイプのものを組み合わせる事が必要です。異なるタイプのものを接続しても温度表示はされますが、正確な温度を表示しているわけではありませんので注意が必要です。
- 答6: (質問:安立計器の温度計は他社に比べて高いように思いますが)
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それはより正確に、より速く、より安定したという計測の原点を追求した結果なのです。
一つの例として、センサー側の補償導線から接続コネクタ、本体側の接続コネクタ及びその内部に至まで同種金属で結ぶ事を実現しています。これは熱電対の原理から考えれば、誤差要因を無くす上でたいへん有用な事なのですが、カタログ上の数値としては表現はされてきません。しかしそうした積み重ねが、製品の信頼性を高め、計測現場での優れた再現性を実現し、結果として確かな計測をお客様へお届けする事になるのです。価格低減はもちろん重要ですが、確かな製品を提供するためのコストは必要であると考えています。