安立計器株式会社

特注品温度センサ

 
 
製品に関するリンク
センサの使用温度限界、許容差、応答速度、耐久性に付いては技術資料をご参考にしてください。
特注品温度センサ
「1本からでも開発する」が安立計器のポリシー。
特注品温度センサの開発ならおまかせ下さい。

安立計器は、お客様のニーズに100%応える用に努めています。そのひとつに特注品温度センサ(SEセンサ)がございます。お客様の用途に合わせて1本から設計するシステムです。
現在までに1万種類以上の納入実績がございます。カタログに掲載されている製品では、対応できない、計測が困難と思われる状況のとき、是非、弊社営業マンにご相談下さい。

ソリ形特注品センサ
ソリ形センサ (自重式移動表面センサ)
センサ自体の重さにより、摩擦熱の発生を抑える最小の接触圧で移動表面の温度測定ができます。
圧延した鋼板などの移動表面温度の測定において利用されています。
 
多点内部センサ
多点内部センサ
φ1.2mmの先端部位に、3mm間隔で複数の熱接点を設置している。
被測定物の熱伝導や温度分布を測定することができ、コロッケなどの中心温度や液体の温度分布を測定するために利用されています。
 
多点表面センサ
多点表面センサ (5対自重式)
5対の熱接点を同一平面上に設置し、センサ自体の重さで一定の接触圧を保つことができます。
表面温度の分布を同時に測定するために設計され、半導体ウェハやホットプレートの測定に利用されています。
 
SEセンサ製作の流れ
SEセンサはお客さまの使用に合わせて一品一様となっております。ご注文頂いたとき、お客さま専用のSE番号が発行されますので、再度ご注文頂くときはそのSE番号で簡単にご注文頂くことができます。
SEセンサの設計、製作時間は内容により異なります。