安立計器株式会社

シース形センサの仕様

 
 
シース形に関するリンク
センサの使用温度限界、許容差、応答速度、耐久性に付いては技術資料をご参考にしてください。
 
このセンサは修理対応できません。
シース形センサの仕様
熱電対種:EまたはK熱電対規格:JIS C 1605-1995 クラス2相当
許容差
熱電対種 測定範囲 許容差
タイプE 333℃以上900℃未満 クラス2 ±0.0075・|t|
-40℃以上333℃未満 ±2.5℃
タイプK 333℃以上1200℃未満 ±0.0075・|t|
-40℃以上333℃未満 ±2.5℃
*|t|は、測定温度の+/−の記号に無関係な温度(℃)で示される値です。
シース外径、熱電対種による応答速度と標準抵抗値
シース外径 0.25 0.5 1.0 1.6 3.2 4.8 6.4 8.0
応答速度(秒) 0.4 0.9 2.0 3.0 5.0 10.0 15.0 20.0
標準抵抗値
(Ω/m)
タイプE - - 38 15 5 2.6 1.2 0.9
タイプK 570 124 32 13 4 2.2 1.0 0.7
*応答速度は熱容量、熱伝導ともに十分な非測定物に、シースを外径の20倍以上挿入した場合における目安の応答速度です。
*標準抵抗値はシース部の標準的な抵抗値で補償導線部は含まれません。
シース外径、熱電対種、材質による使用温度限界(℃)
熱電対種 シース管材質 シース外径
0.25 0.5 1.0 1.6 3.2 4.8 6.4 8.0
タイプE SUS316 - - 650 650 750 800 800 800
タイプK SUS316 - - 650 650 750 800 800 900
SUS310S - - 650 650 750 800 800 900
インコネル 500 500 650 650 750 900 1000 1050
*使用温度限界は使用条件、雰囲気によって異なりますのでご注意下さい。