安立計器株式会社

代表的な内部用温度センサ(液体・半個体)BSシリーズの仕様

 
 
BSシリーズに関するリンク
センサの使用温度限界、許容差、応答速度、耐久性に付いては技術資料をご参考にしてください。
 
このセンサは修理対応できません 。
BSシリーズの仕様
BS-91■/BS-92■/BS-11■/BS-12■
形名 * 1 BS-91■ BS-92■ BS-11■ BS-12■
熱電対種 タイプEまたはK
使用温度範囲 * 2 -200〜300℃ -200〜200℃ -200〜300℃ -200〜200℃



* 3
0℃ ±2.5℃ ±2.5℃ ±2.5℃ ±2.5℃
100℃ ±2.5℃ ±2.5℃ ±2.5℃ ±2.5℃
200℃ ±2.5℃ ±2.5℃ ±2.5℃ ±2.5℃
300℃ ±2.5℃ - ±2.5℃ -
許容差の
算出方法
t:温度(℃)
使用温度範囲において
1)-40℃以上500℃以下は±2.5℃または±(0.0075×|t|)℃
の大きい方の値
2) -167℃超-40℃未満は±3.5℃
3) -200℃以上-167℃以下は±7.0℃
応答速度 * 4 0.5秒 20秒 1.5秒 20秒
耐久性 * 5 C(半年以上)
パイプ外径 φ0.9mm 約φ1.3mm φ1.5mm 約φ1.9mm
パイプ材質 ステンレス(SUS304)
スリーブ材質 ステンレス(SUS316)
一般(メーカー)校正の
温度範囲 * 6
-196〜300℃ -196〜200℃ -196〜300℃ -196〜200℃
修理 修理不能品
BS-21■/BS-22■/BS-31■/BS-32■/BS-51■
形名 * 1 BS-21■ BS-22■ BS-31■ BS-32■ BS-51■
熱電対種 タイプEまたはK
使用温度範囲 * 2 -200〜500℃ -200〜200℃ -200〜500℃ -200〜200℃ -200〜500℃



* 3
0℃ ±2.5℃ ±2.5℃ ±2.5℃ ±2.5℃ ±2.5℃
100℃ ±2.5℃ ±2.5℃ ±2.5℃ ±2.5℃ ±2.5℃
200℃ ±2.5℃ ±2.5℃ ±2.5℃ ±2.5℃ ±2.5℃
300℃ ±2.5℃ - ±2.5℃ - ±2.5℃
400℃ ±3.0℃ - ±3.0℃ - ±3.0℃
500℃ ±3.8℃ - ±3.8℃ - ±3.8℃
許容差の
算出方法
t:温度(℃)
使用温度範囲において
1)-40℃以上500℃以下は±2.5℃または±(0.0075×|t|)℃
の大きい方の値
2) -167℃超-40℃未満は±3.5℃
3) -200℃以上-167℃以下は±7.0℃
応答速度 * 4 2.5秒 20秒 3秒 20秒 5秒
耐久性 * 5 B(1年以上)
パイプ外径 φ2.1mm 約φ2.5mm φ3.0mm 約φ3.4mm φ5.0mm
パイプ材質 ステンレス(SUS304)
グリップ材質 ポリアセタール
一般(メーカー)校正の
温度範囲 * 6
-196〜500℃ -196〜200℃ -196〜500℃ -196〜200℃ -196〜500℃
JCSS校正の
温度範囲 * 7
- - 0℃,
50〜420℃
0℃,
50〜200℃
0℃,
50〜420℃
修理 修理不能品
*1 形名の■には、熱電対種(EまたはK)が入ります。なお、熱電対種以降の形名は省略しております。
*2 使用温度範囲は、センサの測温部やガードなどが接触できる温度範囲であり、それ以外には適用されませんのでご注意下さい。
*3 許容差は、十分な熱容量のある内部温度における-196℃以上の使用温度範囲において規定しております。算出されていない許容差は、許容差の算出方法をご参照下さい。
*4 応答速度は、沸騰水又は沸騰蒸気を測定した時に99%応答する時間を示します。
*5 耐久性は、正しくご使用いただいた場合にはほとんど消耗しませんが、構造上繊細にできているため、むしろ破損による事故が心配されます。比較的丈夫にできていて劣化の少ない場合をB(1年以上)、細いものをC(半年以上)としています。
*6 一般(メーカー)校正は有償です。0℃未満または100℃超の校正は、挿入長が100mm以上必要となります。詳細は校正についてをご参照下さい。なお、不明な点はお問い合わせ下さい。
*7 JCSS校正は有償です。校正は挿入長が400mm以上で湾曲していないこと、またコード部を除くセンサの全長が1500mm以下の必要があります。詳細は校正についてをご参照下さい。なお、不明な点はお問い合わせ下さい。